合成洋酒置場 -カクテルオキバ-

璽儡の雑記とか、個人サークル、「でんき・ぶらん」の活動報告とか

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ラプラスの箱とは【ガンダムUCネタバレ】

自分の記憶整理用
違ってたらご指摘ください


・ラプラスの箱とは?
地球連邦政府が運営指針として掲げる、宇宙世紀憲章のオリジナルの石碑のこと(日本国憲法のようなもの)。
宇宙世紀元年(UC0001)に起きた地球連邦首相官邸コロニー、ラプラスへのテロにより、失われたと一般には信じられていたが、実際にはラプラス爆破テロに参加したサイアム・ビストによって確保され、秘密裏に保管されていた。
UC0096現在では、連邦の首都、ダカールにレプリカの石碑がおかれている。

・箱の秘密とは?
オリジナルの石碑には、ダカールにあるレプリカにはない条文が書き込まれている。
それはわかりやすく言うと、「宇宙であたらしい人種が誕生したら、その人々を政治に参加させる」というもの。
宇宙世紀ガンダムの世界では、地球だけでは人類が生活できなくなっていたため、新天地として宇宙移民政策に乗り出したが、その実体はあぶれた人間を宇宙に棄てるようなものだった。
そのため、初代首相リカルド・マーセナスを始めとする政府首脳は「あくまで善意から」この条文を書きくわえた。

・なんで条文は消されたのか?
徹底的にかみ砕いて言うと、「その方が連邦政府にとって都合がよかった」から。
表向き、宇宙移民という前向きな政策をとってはいるが、政府からしてみればいらない人間を宇宙に棄てている棄民政策にすぎなかったため、そこにいる人間たちは、地球の手足であってくれれば政府にとってはよかった。
そのため、そこから政治活動に参加しようとするものがいれば、政府からしてみれば面白くないのである。
オリジナルの石碑が世界に発表される直前にラプラスは爆破されたため、政府はあらためて条文を消した憲章を発表した。

・消された条文のもつ能力とは?
宇宙で生まれた新人類を政府に参加させる=宇宙移民たちを政治に参加させる、ということ。
この条文を消した、ということは、政府は宇宙の人間を政治に参加させる意思がない、と同義である。
サイアムはオリジナルの石碑を持っていることで連邦側の大きなスキャンダル握っていることになり、それを盾にして連邦政府からいろいろな便宜を取り計らってきた。

・「一年戦争ですべてがかわった」の意味とは?
一年戦争の要因となった、サイド3=ジオン皇国の独立で、ジオン首相、ジオン・ズム・ダイクンによって提唱されたジオニズムには、「人間は宇宙と言う過酷な環境に置かれることにより、生物学的、社会学的により進化した存在になる」という、いわゆる「ニュータイプ思想」があった。
もともとは、宇宙移民たちのさまざまな不満を地球政府へと向け、独立意識を高揚させる建前にすぎなかったが、前述の「消された条文」が存在することで、その意味は大きく変わってくる。
ニュータイプとは、宇宙に出ることで進化した人類であり、つまり消された条文の「宇宙で生まれた新人類」の条件と合致してしまう。
そのため、一年戦争以降の連邦政府からしてみれば、オリジナルの石碑が世に出回るということはサイド3はおろか、他のコロニーまで独立をはじめる口実を与えてしまいかねなかった。
一年戦争で多大な被害を受けた連邦側からしてみればもう一度戦争を繰り返さないために、箱をより厳重に秘密にしておく必要性が生まれたのである。
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アニメフルマラソン -黄金勇者 ゴルドラン-【ネタバレあり】

およそ一週間ほどかけて、ゴルドランをフルマラソンしました
前回のダグオンと比べると、いやー子供むけというかわかりやすいというか
あとはまあ、ネタとメタとパロだらけ ニャル子さんでもここまでではなかった気もするなあ
これも子供のころ最終話までみたはずだったんだけれど……いやー、ラストの展開思い出せんかったなあ
ワルターが海賊になって味方になることや、後半のライバルが弟のシリアスになることは覚えてたけど

そういえばゴルドランのおもちゃ、当時珍しく主役のゴルドランではなく、アドベンジャーを持ってたんだよなあ
何でゴルドランを欲しいと思わなかったのは今でも思い出せん ただその後アドベンジャーと合体できるキャプテンシャークを買ってもらったのまでは覚えてる
多分機関車が好きだったんだろうな マイトガインの影響だろうか

合体と言えば、ゴルドランは合体が3段階あるせいか(ゴルドラン→スカイゴルドラン→グレートゴルドラン)、所謂グレート合体用のパーツが少なく、あんまりパワーアップした感じがしないんだよな……
よりによって、レオンカイザーの胴体部分がまんま余るし まあそれはグレートゴルドランのグレートアーチェリーとして使われるので無駄にはなってないんだけど
グレートゴルドランがグレートアーチェリーを使うまで、レオンカイザーの胴体がその辺に放置されていることを考えると、なんというかシュール
そう思うと、意地でも二号ロボのパーツを余らすまいとしたダグオンのスーパーファイヤーダグオンはある意味理にかなってるのかもしれない パワーダグオンのボディがそのままファイヤーダグオンの背中にひっついているっていうのはこれはこれでシュールだけど

最初にも書いたけれど、かなり子供向けの内容の作品だったので、今の年齢からみると、少々見るに堪えないというか、「このシーンでこのネタ(メタ、orパロ)はどうなのよ?!」って思ったりすることも多々あった
でもまあ、それがゴルドランの特長でもあるんだよなあ
マイトガイン、ジェイデッカーでかなりシリアスな展開をしてきたので、子供向けの路線に戻す、という意味合いもあったのかも
33話のドランが子持ちになる話と、37話のソドラ王ホラフキーノ・ニマイジータは最高だったね……
主人公の少年たち、タクヤ、カズキ、ダイの3人も大人顔負けと言うか、変にたくましいというか
悪役もワルターを始め、シャランラやシリアスなどキャラクターがすべて個性的でキャラが立っているのが魅力
唯一問題があるとすれば、真の黒幕感を散々だしていたワルザック皇帝が最終話ラスト5分ぐらいで、第一話のワルターとおんなじポジションになりさがったことぐらいか
多分スタッフ的にこの皇帝のことをあんまり深く掘り下げるつもりはなかったんだろう 演出からしてそんな気がした
レジェンドラ王がどーみてもリカちゃん人形だったのは怖かった 名前がそもそもレディリカ・ド・レジェンドラって まあタカラ版権だしいいのか 真正面向いてもあさっての方向に目が泳いでるんだもん 正面向けよ

ゴルドランのよかったところは、テーマが、あくまで「冒険」という2文字にきちんとブレていなかったことかな
他の勇者は大抵「地球に攻めてくる悪者を倒す」という大義名分があるんだけど、今回は敵との戦いは冒険の一貫でしかなくて、あちらこちらに旅をすることが作品の主目的であったこと
そして主人公たちがそれを最終話まで貫いていたことが印象深かった

レジェンドラ王「私の代わりに新たな宇宙を創れ」 主人公「もっと冒険したいからやっだぴょーん」

……うん こういうところがゴルドランらしい

さて、次はジェイデッカーかな
そういえば途中までは見てたんだったな…… 何話まで見てたか、もう忘れちゃったけど

アニメフルマラソン -勇者指令 ダグオン-【ネタバレあり】

およそ3日かけて、ダグオンの全話フルマラソンを終了しました……。
結構覚えていた展開もあったけれど、ラストあたりは完全に忘れてたなー とはいっても、よくカラオケで「輝け!ダグオン」を歌うせいで、ラストシーンは完全に頭に入っていたわけですが

勇者シリーズはこれで、マイトガイン、ガオガイガーに続いて3作目をフルマラソンしました。
まあ、まだダグオンはOVAの方があるけれど……みつかるかなこれ……
あと残っているのは、ジェイデッカー、ゴルドランの2作
とりあえず見た記憶が残っているものから見ようと思っているので、エクスカイザー、ファイバード、ダ・ガーンはお預け
バーンガーンはそもそもアニメじゃないから除外してあります スパロボ系のシュミレーションは苦手なので、ブレイブサーガをやろうと思う気が1mmも起きない

まあ見た感想ですが……マイトガイン、ガオガイガーの時も思ったけれど、子供向けアニメとして作られている割には、大人の自分が見ても考えさせられるテーマの話が多かったなあ
あとやっぱり、物語終盤になっていくにつれて敵から与えられる絶望感がやばい
まあ、今のところガオガイガーFINALを超える絶望感は感じたことないけど
マイトガインも、ダグオンも、なかなか終盤はこうクるものがありました
というかよく考えてみれば、マイトガインもダグオンも、ラスボスが概念、というかただ物理でぶんなぐるだけじゃ対処の出来ない敵、という共通点がありますね
他にも……あるかと思ったらそんなになかった まあライナーダグオンの変形シーケンスはトライボンバーと全く同じだし、スーパーライナーダグオンはグレートマイトガインパーフェクトモードのオマージュみたいなもんだけど
以前、「下駄履かねえグレート合体なんてグレート合体じゃねえ」という意見を聞いた記憶がうっすらあるので、その意見が正しいとするなら、本作のグレート合体はスーパーファイヤーダグオンじゃなくてスーパーライナーダグオンなのかなー 文字通り、「二本歯下駄」履いたしねえ

数回しかないメインロボのグレート合体、第一話で主役メカがでない、極一部のロボの扱いの悪さ、同ロボの「これって縮尺おかしくね?」……などいろいろとそれまでの勇者シリーズとは一線を画していると思います
他の作品でも大体割を食ってるロボっているけれど、だいたい勇者シリーズのロボは主役ロボ以外はあくまでサポートメカとして作られている場合が多いんで、ダグオンのように7人も主人公それぞれにロボが与えられるパターン自体が勇者シリーズ内では知る限りダグオンしかなく、一部キャラが割をくうのはまあ仕方ないともいえますけれどね
そもそもライは終盤での登場だったし、ダグベースの運用っていう彼にしかできない役割があったし……
でももっとサンダーダグオンの活躍は単純に見たかったなあ……


あともう、ヒロインはルナでいいんじゃないかな 終盤で急激にマリアにテコ入れ入ったけど

半年間のお祭り

ガンダムビルドファイターズ、3/31に終わりましたね
……いやー、名残惜しい
いわゆるガノタとして、すさまじく楽しめました
社会人のガノタ友人と、「今週見た!?」「背景にこんなのいたわwww」というやりとりももう出来ないんだなあ……
そしてこの半年でガンプラがすごい勢いで数を増やしました(真顔
ここ半年でHGを8個、RGを1個、MGを2個買うとか、もう無いでしょう
続編でもない限りは(チラッチラッ

25話が今ホームページで無料配信されてますが、それを無限ループさせながら、積んでいたスタービルドストライクを今日組み上げました
残っている罪、もとい積みは4つ(ロト1機、BD3号機、クロボンフルクロス、ガンダムじゃないけどドットブラスライザー)か
ゆっくり消化していこうかね

ガンプラのアニメ化、ということでいわゆるマイナーな機体やMSVが今のクオリティで動くということがかなり有名になってましたが、個人的に一番驚いたのがG-SAVIOURですかね
ニルス・ニールセンの百式の相手としてアバンでちょろっと出ただけですが、思わず声が出ました
映画、個人的には結構好きだったんだけど…… 黒歴史扱いされてるのが納得いかん
細かすぎて伝わらないガンダムネタ選手権とかいうあだ名のもと、スタッフの悪ノリとやりたい放題とガンダム愛のあふれた作品に仕上がってて最高でした
3/28に版権の切れた00二期からエクシアリペアが31日に登場とか、ボンボン読者はすべて許されたといわんばかりのバリッバリなパーフェクトガンダムとか……
使われているガンプラも、あえてマイナーなところをついてくる巧みな選択が光り、作品をより面白くしてくれました アビゴルバインとか 初登場シーンを見た瞬間、友人に「BFにオーラバトラー出てるんだけど」とメールしたのも懐かしい……

機体名公表されたらやっぱりオーラバトラーでしたけどね!

キララの事務所にゼノグラのポスターがあったりと、ガンダム、というよりサンライズのお祭り騒ぎを見ている感じでした 
スーパーイナズマキック?なんのことだかわかりませんね

逆に、一部ヒロイック機が割を食ってるなあとも思いましたけどね 破壊シーンがバンクになって使いまわされてたけど、アニメスタッフはフリーダムになんか恨みでもあったのだろうか
最終話にでてきたモック達にも、よくみるといろいろネタが仕込んであって面白い
アニメオリジナルの機体を使う事で、特定の作品を悪役にしたくない、というスタッフの思いが伝わってきました
この作品から、今まで立体化されていないプラモが販売されるといいなあ
まだオールガンダムプロジェクトも続いてるしね


アビゴルバイン、それからフィニーチェリュナーシタ、立体化されないかなあ……

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璽儡

Author:璽儡
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開設日:2010 5/10



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専ら自分の好き放題に小説を書き散らす人間



東方project二次創作小説から同人活動を始め、現在武装神姫二次創作とオリジナル小説を執筆中




こひる型は俺の姫



日本酒が好き



東方projectに限らず、弾幕シューティングは好き



ロックマンシリーズも好き



武装神姫も好き



FPSは酔わなければ好き


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